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“合コン物語”第11話(最終話)

永作博美>ギャル※>フツー女子>森三中ラスト30分を切った今、僕の女子の格付けはこのようになっていました。※ギャル・・・その後の人生でいろいろ経験してわかったことなのですが、“ギャル”という種族は、EXILE感のかけらもない僕と一見相性が悪そうなのですが、実はすごく話が合う人が多いという事実です。彼女たちは見た目は派手ですが基本サバサバしててきれいごとを言わずズバズバ本音を言うのでしゃべっててすごく面白い...

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モテと美学

僕は少年の頃、道端で一升瓶を抱えて寝っころがっているおじさんにすごく憧れていました。将来の夢も“働かずに酔っ払ってるおじさん”と公言していました。あの只者ではない佇まい。度胸。愛嬌。パンク魂。ロック感。自由感。。。もう僕的には最高の男像、ディス・イズ・ アメリカでした。学校なんか行きたくねーな~と思っていた僕にとって、気楽そうでたくましくて周りに全然流されない感じが当時僕が憧れていた“あしたのジョー”...

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“合コン物語”第十話

『今から・・・えーと今から・・・○○ちゃん(森三中)と一緒に飲まない?』ぐおぉぉー!!とっさに“森三中と一緒に飲む”という超ありえない提案を、愛しの愛しの永作博美にしてしまった。。何やってんだ俺!青い!青すぎるぞ!これが若さというやつなのか。。だとしたら若さってつれぇよぉ。。いくら森三中が寂しそうだからったってかわいい子をゲットできそうな時になんちゅーミスチョイスををを。。涙 お前って奴は、、結局、青...

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“合コン物語”第九話

振り返ってみると、『ピアスいいね!私も開けたいな~』(第四話)と前回の『木暮くんっておもしろいね!』の2回とも永作博美の方から話しかけてきています。これは若気の至りでなくとも俺のこと好きじゃね!?と思ってもいい領域に入ってきています。ただ人には個人差があるのでまだまだ確実ではないのですが。『話聞いてたの~(笑)でもおもしろかったならよかった!(じゃ今から二人で抜け出さない?)』『木暮くんって不思議...

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“合コン物語”第八話

断腸の思いで隣にくっついてるフツー女子を引き離し、後ろ髪引かれまくりながらも森三中の元へ到着した。『元気~?』と笑顔で隣の席に座り、森三中に話しかけ始めようとした瞬間、まず目の前に飛び込んできたのは永作博美が3人の若い発情期のオスたちにチヤホヤチヤホヤされまくっているという若いエナジーで熱気ムンムンの現場でした。“いやな画だねぇ~あのオスどもに羞恥心というものはないのか?お前らそーとー醜い姿だぜっ...

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“合コン物語”第七話

現況を説明するならば、男子6人いる中の3人は永作博美を取り囲み、自分も永作博美争奪戦に参戦しようとしているので、実質女1対男4、残りは女5対男2という、親や先生が言ってた『“人間は見た目じゃない”がウソで、“かわいいは正義”がリアル』という真実を白昼の元にさらす結果となっていました(当然ですが)。こうなってくると野生の王国とそんな変わりません。“しかし困ったな~。永作博美と話したいけど野郎が3人もいる...

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“合コン物語”第六話

“ぐおぉぉーー合コンってこんな展開もあるわけ!?てかなんなんだよあの男、勝手に俺の席座りやがって。すげーギラついてるしやたら声でかいしすべてを強引にもっていきそうな野獣系だな。。永作博美もさぞ嫌がって、、あれ!!笑顔だぞ!!ってかまてよ『女は強引に弱い』って誰か言ってたな。。やばい!非常にやばい状況だぞ!どうする俺。早急に対策を考えろ。じゃないとあの子が18年間守ってきた純血は汚れ(処女設定)、今夜...

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“合コン物語”第五話

いろいろ話をしていくと永作博美似のその彼女は某女子大の一年生でさらに中学・高校と私立の女子高という奇跡的にメンズの目に触れられていない、いわゆる“ダイヤの原石”でした。“おいおい合コンって最高かよ。アイドルレベルの原石にタダで出会えるなんて。。しかも見れば見るほどかわいいじゃねーか、なんとしても逃したくねー”これがただならぬ逸材だと気づいた僕は、ここで“絶対ミスできない”という“置きにいくゴルフ”を展開し...

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プロフィール

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Author:ZASSI CAFE OWNER
脱サラして代官山にカフェ開業し、もっと気楽に自由に生きたいと高田馬場に移転。より刺激的で楽しめる次の一手を模索中
新宿区高田馬場1-20-17 1F
ZASSI CAFE

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