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“青年は部屋(orホテル)を目指す”~その後編12(合コン物語Part2)

合コンからの初デートもいよいよ終盤戦!
終わりよければすべてよし!ということで、バイバイするにしても、朝まで飲むにしても、部屋(orホテル)に移動するにしても、女性が終電を意識し始める23時あたりからが本当の勝負です。
血気盛んな20歳前後の若きサムライであれば、当然バイバイしてる場合じゃありません。一番難易度の高い“部屋(orホテル)移動”を目指しましょう。
“嫌われたらどうしよう”とか思う必要はありません。相手が自分に好意を寄せているのであればそんなことで嫌いになったりしません。
部屋(ホテル)に誘ったから嫌われた!のではなく、それはただ単に“もともと好かれていなかった”だけなのです。
この手の勘違いは“もし逆の立場だったら”と考えるクセをつけたらクリアーにわかるようになります。心がけましょう。好意を寄せている人はそう簡単には嫌いになれないはずです。
そしてもしダメだったらササッと 『 だよね(笑)じゃまたねー! 』 とか言って爽やかな笑顔でその場はバイバイすればいいのです。ササッとがポイントです。すぐ引き下がってバイバイすれば、相手は逆に 『 行けばよかったかな・・・ 』 とか思ってくれたりします(好意があれば)。恋の押し引きですね。そう思わせたらこの展開ではもうオッケーな幕引きです。ただササッと引くのは何気に難しいので場数を踏んで体感して感覚を掴みましょう。

流れとしては、終電が近づいてきたらおもしろいネタを次々マシンガントークで浴びせまくり、気づいたら終電逃していた状態にして、その後2~3時になったら『部屋行こう』』部屋で飲もう』というような感じで展開させて、スムーズな流れを心がけましょう。
そこでは常に相手の言動を見ながら臨機応変に対応です。“強引”はアリなのですが“無理”はナシです。微妙な違いですがポイントは“しつこいかどうか”でしょう。この辺のニュアンスもやはり場数を踏んで体感するしかないので、始めのうちはたくさん恥かきましょう。人間は恥をかいて覚える、というか“恥をかかないと覚えられない”という実は結構アホな生き物なのです。
いずれにせよこれらのメンズの頑張りは、“好意の現れ”ですからしつこくさえしなければ相手は嫌な気はしないはずです。

とにもかくにも23時過ぎくらいからは“鉄板のネタ”を披露しまくりましょう。もしネタが10個以上ない、ネタで一時間埋めれないなどの場合は、準備不足・経験不足ですので毎日一人で飲み歩いてネタを仕入れましょう。
入りにくくて怪しい飲み屋を選んで入っていけば、すぐに山ほどのおもしろいネタにぶち当たります。それはほんの少し勇気と行動力があれば誰にでもできます。店が怪しいからって別に取って喰われるわけではないので怪しいバーなどガンガン入ってみましょう。
“お客さんが来てくれた!”ということに個人店ならチェーン店の数100倍喜ばれ歓迎されます。チェーン店の学生バイトに面倒くさい顔で接客されるよりよっぽどいい気分です。そしてチェーン店に入っても、良くも悪くもすべてが想像通りで何も起きないのでネタになりません。感謝もされなければネタにもならない。これはもうどう考えても個人店に行くべきです。恋愛的にも仕事的にも人生的にもすべては経験値です!どんどん上げてきましょう!

なんかダラダラ書いてたらだいぶ話が物語からそれてしまいました(笑)
次回は本筋に戻って18歳の僕が23時以降どうなったかを書きたいと思います。
つづく

(これは実話を基に脚色した物語です)

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Author:ZASSI CAFE OWNER
脱サラして代官山にカフェ開業し、もっと気楽に自由に生きたいと高田馬場に移転。より刺激的で楽しめる次の一手を模索中
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