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今を生きろ!場末酒場は最高だ!

今日は18歳から仕事をしている21歳の方とカウンタートークをしました。
主な共通項は、酒大好きで一人で“場末の飲み屋に行くのが好き”ということと、早稲田松竹のためにわざわざ高田馬場に来たという“映画好き”ということと、一度きりの人生やりたいことやりまくって“ロックに生きたい”、という三点。
弱冠21歳でこの境地に達してるのは、もうZASSI CAFEに来るべくして来たという末恐ろしい女子です。

仕事について詳しく聞かなかったのですが事務所に所属する系で、小学校から今の仕事がやりたくて、中学・高校とブレることなく親にやらせてくれとお願いし続けてようやくやれて今に至るとのこと。
大学生が“将来は自分の好きなことを仕事にしたい!自分にしかできないものをクリエイトしたい!俺にはできるはずだ!”とチェーン居酒屋で叫んでるのと違い、同じ年齢ですでに自分の力で仕事をやって3年以上経っている時点で言動完全一致、その甘くなくぬるくない認識能力・リスクを恐れぬ素早い行動力はもはやロックに生きるを体現しています。普通にかっこよすぎです。

いろいろと会話したのですが、彼女が高校卒業する時に、親や周りの人のことを考えてとりあえず仕事をしながらでも短大に行こうかと思ったとき、事務所の人に 『 親を安心させるために、将来の保険にという理由で行く必要のない学校に行くくらいなら、ずっとやりたかった仕事をやってるんだからその分もさらにそれに集中して全力で取り組んで、どんどん実績を残して、それで親を安心させてあげた方がいいんじゃない 』 と言われたというのが一番印象に残りました。
事務所の人のロックなメッセージ 【 置きに行くな!!退路を断て!!今を生きろ!! 】、全然関係ない自分にもしかと刺さりました。

親や周囲の人々・学校・社会など多数派の強力な圧力の中、それを振り切ってロックに生きる人々に出会えると本当に元気と勇気と刺激をもらいます。
予測できない未来を恐れるあまり、脱サラできず・カフェ開業できずで、固定概念にばかりとらわれている人生だったら、どんなに実りが少なく、つまらないものだろったろうと、おもしろい人に会うたびに痛烈に思う。
もちろん会社員の方との会話も自分と価値観が全く違ったりして、話していて別の意味で刺激的で且つ勉強になり、すごく楽しかっ
たりします。多種多様な価値観に触れてこそ初めて自分というものがわかってきて、より人生を楽しめる。
いろんな人と出会っていってこそのカフェライフ。
今日もいい酒が飲めそうだ!ビバ中二病!ビバ人生!

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ZASSI CAFE OWNER

Author:ZASSI CAFE OWNER
脱サラして代官山にカフェ開業し、もっと気楽に自由に生きたいと高田馬場に移転。より刺激的で楽しめる次の一手を模索中
新宿区高田馬場1-20-17 1F
ZASSI CAFE

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