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“人は何かに洗脳されている(後編)~少年の心で生きるのは大変。だがそこがいい”

“洗脳されない人生”はいいものなのかどうなのか。

僕は小5の頃に、“この人生はいずれ必ず終わる!”という絶対的な真実を知り、
「じゃ何をやっても全部無駄じゃないか・・・」
と絶望し、膝から崩れ落ちて、何をしてもその“無意味さ”を考えてしまって酒におぼれた日々を過ごしたりもしました。
その事実があまりに強烈なインパクトだったために、
先生・親に従うのはいいこと、友達たくさんいるのはいいこと、一生懸命はいいこと、スポーツに打ち込むのはいいこと、不真面目なのは悪いこと、学校行かないのは悪いこと、勉強しないのは悪いこと、エロいことは悪いこと、
などなどの去勢教育をいくらされても、
「ケッ、それは人間が勝手に決めたルールじゃねーか。どうせみんな死ぬのに、くだらねえ。」
と斜に構える可愛げのない子供でした。
かといって周りと言い争いの日々を続けても永遠に平行線なので無意味だし疲れるので、
不良になるわけでもいい子になるわけでもなく、
ただ淡々と学生テンプレな日々を過ごしていました。
僕の周りで本音・本質を語ってくれていたのは“ロックの歌詞”と“深夜ラジオ”だけでした。。

つまり『人生はいずれ終わる』を常に意識してやってきた僕は、あまり洗脳にかからなかったものの、もう誰が見ても少数派でひねくれ者で変わり者で、洗脳にかかって『親や先生など世間が言うこと・常識のテンプレ通りに生きれば幸せになれる!』と盲目的に信じられれば、もっと皆に歓迎されて皆と話が合って皆と楽しめて楽に生きれたということになります。
(実際は“楽に生きれるけど楽しくなさそうだなぁ”などと考えてしまう“ひねくれ者”なのですが。。)

“洗脳されずに生きる(少年の心で生きる=本能を重視して生きる)”は常識はずれとなるし、周囲に白い目で見られるし、メンタル削られるし、親は悲しむし、親戚に笑われるし、先生にも嫌われるし、話の合う人も少ないし、会社員は務まらないし、高確率で“社会不適合者”になってしまう!・・・そりゃもう“百害あって一利なし”、大変極まりないのである。
(“だがそこがいい!”と考えてしまうのも少年の心ゆえなのだろう。。)

などなどあーだこーだ語った結果、洗脳にかかりまくるのも洗脳から脱却して生きるのもどっちも自己満足してたらいいんじゃん!
多数派でいれたら楽だけど、もう“物事をとことん深く考える”という性格は変えられないのだから仕方ない!どう生きようが人生はいずれ終わる!今を楽しもう!もう乾杯だ!ということでその日もまだ日が高いうちから飲みウカれてしまいました。
『ダメダメ、ヤバヤバ人生だ。。だがそこがいい!』

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脱サラして代官山にカフェ開業し、もっと気楽に自由に生きたいと高田馬場に移転。より刺激的で楽しめる次の一手を模索中
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