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“どーでもいい人にとってはホントどーでもいいことでしょう☆引き続き高橋名人とファミコンの話” 

ここ数日のブログで“高橋名人”について書いていたので、カフェに来たお客さんとはその話になることが多いです。
ということで今日も高橋名人について軽く解説しておきます。

昨日書いたように、あの頃は“ただのゲームがうまいおじさん”が天下を取れた希少な時代でした。
そんなゲームがうまいおじさん(子供から見たら成人以上は皆おじさん)は今だったら掃いて捨てるほどいることでしょう。
しかし当時は“おじさんはゲームなんかしない!”という大前提世論があったので、ファミコンやってるおじさんなど皆無状態でしたから、ライバルはほぼいませんでした。
現に両親を始め親戚の人々、近所のおじさん等々、誰もファミコンに触れもしませんでした。

そんな状況下でハドソンの社員だった高橋名人は、大人の頭脳・情報力・資金力を全投入できるわけですから、子供より圧倒的にうまくなるポテンシャルを相当持っていたのです。
さらに今みたいに家庭用ゲーム機がめちゃくちゃたくさんある時代(多数政党時代)でなく、ファミコンの一党独裁時代だったがゆえに、“ファミコンがうまい!”はあらゆるジャンルの子供たち(党員たち)すべてを掌握できたのです。
ファミコン党の一党独裁状態の中で、その党首として君臨していたのが高橋名人だったのです。
あの頃の子供社会では、彼はナチス党の一党独裁下に君臨していたヒトラー状態だったといえるでしょう(たぶん)。
しかし当時はまさか、ファミコンに夢中だった自分や友達が“セックスをするためだけに生まれてきたただのアニマル”だなんて夢にも思っていませんでしたね。。(笑)

まあそれはさておき、土曜に開催するファミコンナイトの予習として、皆さんご存知の高橋名人の名曲『RUNNER』の動画(ズボンのポケットに手を突っ込んで歌ってて超かっこいい)と、初期ファミコンソフトを紹介している動画があったのでここに張り付けておきます。
ズブズブの“ファミ中”で毎日のように夢精(ファミコンをやってる夢を見て精神を解放する)をしていた僕などは出だしの電子音を聞くだけで少年の頃の太陽のような無邪気な笑顔に戻れます。







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脱サラして代官山にカフェ開業し、もっと気楽に自由に生きたいと高田馬場に移転。より刺激的で楽しめる次の一手を模索中
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